GLOBAL BUSINESS × ORGANIZATION DEVELOPMENT

海外事業の組織強化を、他のコンサルティング会社と何が違うやり方で進めるのか?

株式会社ファシリテーションエンジニアリングは、戦略立案だけで終わらず、代表自らが営業本部長として現場に入り込み、商談同席・展示会プロデュース・契約締結まで一貫して伴走するコンサルティング会社です。

株式会社ファシリテーションエンジニアリングが大切にしている3つのこだわりは次のとおりです。

  1. 現場に赴く実行力:海外代理店との打合せや展示会の現場に同席し、計画を実行まで落とし込む。
  2. 完全カスタム型の伴走支援:定型プログラムを押し付けず、社長・管理職・社員それぞれに合わせて支援内容を設計する。
  3. 自走式組織を出口にする:自走式組織とは、支援終了後も社員が内発的動機で自ら動き続ける組織のことです。ノウハウを社員に移植し、外部に依存しない状態をゴールにする。

About us

海外事業と組織の課題を、どんな企業が誰に相談すればいいのか?

  • 社長・管理職・社員の3層に、同時に伴走できるのか?

    株式会社ファシリテーションエンジニアリングは、相手に合わせて役割を変える「カメレオン型の重層的パートナー」として、1社の中の3つの層に同時に伴走します。

    • 社長の参謀役:海外事業戦略の立案・実行、経営課題の整理と解決策の立案
    • 管理職の相談役:マネジメント強化、組織運営と人材育成の伴走
    • 社員の兄貴役:営業ノウハウの言語化と移植、現場スキルの底上げ

    主な支援先は、ヘルスケア・製造業・IT・食品などの売上50〜100億円規模の中小メーカーです。

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  • 「海外代理店が動いてくれない」「任せられる人がいない」状態から抜け出せるのか?

    株式会社ファシリテーションエンジニアリングは、海外事業の不振を「営業の問題」と「組織の問題」の両面から見直します。あるメーカーの海外事業全体見直しプロジェクトでは、次の流れで支援しました。

    1. 現状:海外代理店との関係が希薄で目標未達が続き、海外営業部のスキル・ツールが不足、新組織体制も未整備だった。
    2. 支援:主要4カ国の打合せに深く関与し、英文販促資料・海外サイトを整備、展示会企画と幹部候補の採用要件定義まで実施。
    3. 成果:代理店ネットワークの再構築と、次期事業計画への落とし込みを完了。
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CHECK!

外部のコンサルに組織強化を頼んでも、結局は続かないのでは?

株式会社ファシリテーションエンジニアリングの組織強化支援は、ノウハウを社員に移植し、支援終了後も社員が自力で動き続ける状態をゴールに設計しているため、コンサルタントが抜けた後に元へ戻りにくいのが特長です。

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    POINT01

    海外事業の伴走支援会社は、何を基準に選べば失敗しないのか?

    株式会社ファシリテーションエンジニアリングは、海外事業の伴走支援会社を選ぶ際に「現場まで来るか」「自社専用に設計するか」「社員にノウハウが残るか」の3点を確認することを勧めています。

    その支援の土台が「齋藤メソッド」です。齋藤メソッドとは、代表取締役・齋藤篤志が海外営業と代理店構築の実務から体系化した、脚本術・交渉術・管理術の3つの技術で構成される伴走支援の方法論のことです。

    • 脚本術:目標から逆算し、勝ちパターンの商談ストーリーを設計する
    • 交渉術:海外取引先・代理店とのWin-Winの条件交渉を設計・実践する
    • 管理術:KPI設定から進捗管理、メンバー育成までを仕組み化する

    支援は「検査(現状分析)→診断(優先課題の特定と戦略シナリオ設計)→治療(実行・伴走・ノウハウ移植)」の順で進めます。

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    POINT02

    単発の企業研修と、伴走型の組織強化支援は何が違うのか?

    株式会社ファシリテーションエンジニアリングの伴走型支援は、研修で学んだ内容を実際の商談・会議・組織運営の場で使えるようになるまで現場で付き添う点が、単発の企業研修と異なります。

    比較項目単発の企業研修伴走型の組織強化支援
    関わり方研修日に講義・演習商談同席や会議参加など現場で継続的に関与
    内容定型プログラム中心社長・管理職・社員ごとに完全カスタム
    ゴール知識の習得行動・思考の習慣化と自走式組織の実現

    社内だけで進める内製と比べても、海外事業と組織開発の両方の実務を知る外部パートナーが入ることで、社内では言い出しにくい課題を整理しやすくなります。

  • point03

    POINT03

    次世代リーダー育成は、どんな企業がどんな順番で進めればいいのか?

    株式会社ファシリテーションエンジニアリングは、売上50〜100億円規模の中小メーカーを主な対象に、次世代リーダー育成を「理念の浸透から育成者の育成まで」の段階を踏んで支援しています。水産加工メーカーでの自走式組織構築では、次の5段階で進めました。

    1. 企業理念の浸透・仕事観の醸成
    2. 継続研修の設計・運用
    3. 行動・思考の習慣化
    4. 育成者の育成
    5. 年間計画の作成・運営

    支援期間の目安は2年(単年契約・自動更新)で、「課題整理・プロジェクト設計 → 齋藤メソッドで現場に赴き伴走 → 成果確認・ノウハウ移植」の3ステップで進めます。

お急ぎの場合は電話窓口まで、お気軽にお問い合わせください。

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営業時間 9:00~18:00

Access


株式会社ファシリテーションエンジニアリング

住所

〒104-0061

東京都中央区銀座7-13-6

サガミビル2階

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電話番号

03-5050-2613

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営業時間

9:00~18:00

定休日

土,日,祝

代表取締役

齋藤 篤志

保有資格

DDI認定ファシリテーター

TOEIC 920点

TCS認定コーチ(元)

設立

2021年10月14日

事業内容

1. 国内及び海外事業に関する以下の業務

(1)人材育成及び経営に関するコンサルティング業務

(2)人材育成の為のカウンセリング業務

(3)人材育成の為の教材の企画、制作、編集及び販売

(4)能力開発の為の社員教育、講師育成事業

(5)各種セミナー、講演会、イベントなどの企画、立案、開催、運営及び管理



2.前号に付随する一切の業務

次世代を担えるリーダー育成や組織強化、売上アップや新規事業立ち上げ、海外ビジネスに関わる問題など、地域の中小企業経営者様が抱える課題を解決へと導くために全力を尽くします。画一的ではなく完全カスタム型で質の高いサービスをお届けいたします。

特徴

海外事業と組織強化について、最初に何を相談すればいいのか?

収益アップ × 組織強化を、1社でまとめて伴走

株式会社ファシリテーションエンジニアリングには、海外事業の収益アップと、それを担う組織の強化を、同じ窓口でまとめて相談できます。課題が整理できていない段階でも、初回の相談で「課題整理・プロジェクト設計」から一緒に進めます。

収益アップ支援

  • 海外事業戦略の立案・実行、営業プロセスの見直し
  • 海外代理店・販売チャネルの構築、海外展示会のプロデュース
  • 商談同席・クロージング支援、英文契約書のリスク分析

組織強化支援

  • 自走式組織の構築、次世代リーダー育成
  • 経営理念の浸透・組織文化の醸成、採用戦略・人材採用支援
  • 管理職マネジメント強化ワークショップ、新人・若手・管理職向け企業研修

株式会社ファシリテーションエンジニアリングは2021年10月に設立された、東京都中央区銀座に拠点を置くコンサルティング会社です。山梨中央銀行と連携した山梨キャリアエコシステム事業など、地方中小企業の採用・経営課題にも取り組んでいます。

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